家族でハワイ旅行♩@ハワイでの連絡手段どうする?
スポンサーリンク

80歳(高齢者)のおじいちゃんを含めた50代夫婦・20歳息子の4名、三世代のハワイ家族旅行。

そして子供たち夫婦、お相手の家族と三世帯が一緒♩

ホテルにはネット環境やWifiが完備されているようですが…

ハワイでのWifi・スマホ・SIM。連絡手段を確保しなくては…

 

1:国際ローミングサービス

ドコモ、au、ソフトバンクの国内3大キャリアが契約している海外の通信業者の回線を利用して使う国際ローミングサービス。

ドコモを海外で使う場合

◆「パケットパック海外オプション」

契約中の国内パケット定額サービスまたは料金プランのデータ量を利用する方法。

ハワイでは2つのプランを使うことができます。

基本プラン

24時間 980円

国・地域限定プラン

1時間 200円
3日間 2,480円(1日当たり827円)
5日間 3,980円(1日当たり796円)
7日間 5,280円(1日当たり754円)

 

◆「海外パケ放題」2段階制の料金設定

20万パケット(約24.4MB)までなら1,980円/日

どれだけ使っても2,980円/日

※渡航先の現地時間ではなく、日本時間の1日 (0:00~23:59まで) の通信に対する課金

ドコモ詳しくはこちら

auを海外で使う場合

◆世界データ定額

24時間 980円
毎月1回(24時間)無料!

 

◆海外ダブル定額

20万パケット約24.4MBまで 最大1,980円/日

どれだけ使っても 最大2,980円/日

 

au詳しくはこちら

ソフトバンクを海外で使う場合

◆海外パケットし放題

25MBまで 最大1,980円/日

どれだけ使っても 最大2,980円/日

ソフトバンク詳しくはこちら

我が家の結論
6泊8日家族4人となると… かなりの金額になってしまうな。。

国際ローミングサービスのメリット

簡単手続きや手続き不要で手軽に使える

 

国際ローミングサービスのデメリット

・料金が高め
・間違って指定通信業者以外に接続してしまうと、高額請求される危険も。

2.海外SIM

前もって出発前に用意、そしてハワイでも購入することができます。

海外SIMをハワイで使用する場合、SIMフリーのスマホが必要。

もしくは、使用している端末のSIMロックを解除してハワイで使える海外SIMを入れて使う方法。

使用する端末のバンド数とSIMの対応バンド数が一致する必要があるなど、注意が必要です。

 

今回は現地調達に不安があるので前もってAmazonでも購入することができる『MOST SIM』のT-mobile版とAT&Tに絞って考えました。

 

『MOST SIM』(T-mobile版)

『MOST SIM』のT-mobile版SIMカードは、 ハワイ旅行にも最適。

インターネット 7日間 高速無制限使い放題 (通話とSMS、データ通信高速) で約2,000円。

テザリング対応。

対応バンド数
4G LTE:1700/2100 MHz AWS (Band 4)/ 1900 MHz PCS (Band 2)/ 700 MHz (Band 12)
3G:WCDMA/HSPA+ 1900/2100 AWS (Band 4)

我が家の結論
あらっ! 手持ちのスマホとバンド数が合わないことが発覚・・・
新たにSIMフリーのスマホを購入するのもな~と。

『MOST SIM』(AT&T版)

インターネット 7日間 高速無制限使い放題 (通話+SMS+インターネット無制限使い放題) で約3,000円。

でもデザリング不可。

対応バンド数
4G LTE:1700/2100 MHz AWS (Band 4) / 700 MHz (Band 17) / 1900 MHz (Band 2)/ 850 MHz (Band 5) 3G:WCDMA/HSPA+ 850 及 1900

我が家の結論
デザリングが行えない。ということでNG。

海外SIMのメリット

・通話もできて安い!

海外SIMのデメリット

・対応するSIMフリーのスマホが必要。

・SIMによってはデザリングができない

・SIM装着後の設定が面倒

※アメリカの電話番号になるのでLINEは既存のIDを使用する場合は、IDの引継ぎが必要だったり。。

 

3.海外用モバイルWi-Fiルーターをレンタル

持ち運びが可能なWi-Fi接続機器『Wi-Fiルーター』をレンタルして使います。

ハワイ旅行で使えるWi-Fiルーターをレンタルしている会社は多くあります。

 

Wi-Fiルーターをレンタルする方法

◆前もって自宅に送付してもらい、宅配返却

◆空港で受け取り、帰りは返却ボックスに返却

◆ホノルルの窓口で借りる

 

Wi-Ho(ワイホー)

海外用の格安WiFiレンタルサービス「Wi-Ho!(ワイホー)」は、株式会社テレコムスクエア が運営。

◆支払方法

クレジットカード、AmazonPay、請求書払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINEPay 別途205円手数料)

◆受け取り&返却方法

・宅配OK。

・成田空港・羽田空港・新千歳空港・中部国際空港・関西空港・福岡空港で対応。

(空港受け取りの場合、1日前まで申し込みOK!)

 

Wi-Ho(ワイホー)の価格(ハワイwifi)

<4G高速>

容量/1日 価格/1日 7日間wifiレンタルでの価格
300MB ¥750 ¥5,250
500MB ¥1,050 ¥7,350
1GB ¥1,250 ¥8,750
無制限 ¥1,850 ¥12,950

グローバルWiFi

株式会社ビジョンが運営する、海外WiFiルーターのレンタルサービス「グローバルWiFi」

◆支払方法

クレジットカード、NP後払い、請求書払い

◆受け取り&返却方法

・宅配OK。

・国内18空港での受け取り可能(受け取り専用ロッカーあり)

・現地ハワイでの受け取りもOK

 

グローバルWiFiの価格(ハワイwifi)

<4G高速>

容量/1日 価格/1日 7日間wifiレンタルでの価格
300MB ¥970 ¥6,790
600MB ¥1,270 ¥8,890
1.1GB ¥1,470 ¥10,290
無制限 ¥2,170 ¥15,190

 

イモトのWiFi

CMでもおなじみの「イモトのWiFi」は、エクスコムグローバル株式会社。

◆支払方法

クレジットカード、Amazon Pay、コンビニ後払い

◆受け取り&返却方法

・宅配OK

・成田空港・羽田空港・新千歳空港・中部国際空港・関西空港・福岡空港で対応。

(フライト予定時間の1時間半前まで申し込みOK)

 

 イモトのWiFiの価格(ハワイwifi)

<4G高速>

容量/1日 価格/1日 7日間wifiレンタルでの価格
500MB ¥1,580 ¥11,060
1GB ¥1,880 ¥1,3160

 

我が家の結論
ハワイでの連絡手段は、レンタルWiFiが無難かなと…いうことに♩

海外用モバイルWi-Fiルーターのメリット

・一つのWi-Fiルーターを家族で使うことができる

・スマホだけではなく持ち込んだPCやタブレットでも同時接続できる

 

海外用モバイルWi-Fiルーターのデメリット

・持ち歩く荷物一つ(ルーター)が増える

スポンサーリンク
おすすめの記事